ErgoDox EZを買いました

最近流行ってることもあり買いました。
https://www.indiegogo.com/projects/ergodox-ez-an-incredible-mechanical-keyboard-computers-health#/

ergodox

以前使っていたキーボードはテンキー付きで横に広いものでした。そのためキーボードの横にあるマウスを使うたびに肩と腕に負担がかかっていました。通常のキーボードは中央にキーが集まっているため、肩が内側に寄り身体への負担が大きいです。ErgoDoxはセパレートキーボードで、肩を開いて打てるというのが魅力でした。
ErgoDoxはキーボード配列を自由に変更できるのも大きな魅力で、色んな人が自分の考えた最強のキーマップを公開していて面白そうだなと思ったのもあります。

キーマップ

現在のキーマップです。

layer0

方針としては、まずは通常のキー配列にして作業をしました。その中で自分が押す頻度の高いキーを親指に集め、よく使う記号を押しやすい位置に変更していきました。

親指周辺

私は普段MacでAndroid StudioにIdea Vimを入れて作業しています。そのためVimでよく使うEscキーを押しやすい親指の位置に持ってきました。
親指シフトというのは色んなところでいいと見かけていたので、左手親指に設定しました。確かにかなり楽に大文字が打てます。

英数⇔かな変換

英数⇔かな変換はKarabinerを使い、左右commandキーで行うようにしました。最初はGoogle日本語入力のショートカットで行っていましたが、Vim操作時に余計なキーが押されてうまく変換が行えないということがありました。

括弧

コードを書くときにでよく使う括弧が押しやすい位置にあったらいいなと思い、左キーボードに左括弧、右キーボードに右括弧を置く配置にしました。Shiftを押しながらここだっけな?と押して逆向きの括弧が入力されることがなくなってかなり快適です。

ショートカットキー

どの記事か忘れましたが、コピー&ペーストをキーに割り当てている人がいて便利そうだったので真似しました。AlfredユーザなのでAlfredをすぐ呼べるようにAlt+Spaceをキーに割り当てました

レイヤー

ErgoDoxはレイヤー機能があり、キーを押すだけで切り替えができます。私は基本1レイヤーで済まそうとしていますが、他に2レイヤー追加しています。

L1: 足りなかったキー用レイヤー

layer1

普段使いで足りなかったキーだけ配置してます。ファンクションキーとハット(^)だけです。もっとうまく使えるような気もしてます。

L2: Windows, Ubuntu用

layer2

リモートデスクトップでWindows, Ubuntuに繋ぐとき用です。キーの割り当て対応とCmdをCtrlに置き換えています。なぜか_と|が割り当てできず困っています…ひとまずは辞書に「あ」の変換で登録しておきました。もしくはどこかからかコピーしてきます。基本こっちではコードを書かないようにしています。

おわりに

使い始めて2ヶ月程度ですが、明らかに腕や肩が楽になりました。よりよいタイピングができるようにキーマップを改善していきたいと思います。
私のキーマップはこちらです。

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です